「ゲルマニウム半導体検出器で農地地面を面で測定」 農地・残留放射能証明を開始
同位体研究所は、2月より可搬型ゲルマニウム半導体検出器によるin-situ測定(現地にて地面を測定)を導入。 土壌サンプル採取方法ではなく、農地を面積単位で直接測定する事で、農地の放射性セシウム分布量を計測。 さらに地図に反映させた「農地 残留放射能証明」を開始します。 果樹園・茶畑などの多年生樹木の農地でも、生育樹木に付着した放射性セシウムを含め測定の為、2012年栽培前の状態が点(サンプル測定)ではなく、面測定で把握可能です。 (詳細は、放射能サイトに掲載)
産地判別検査部門を大幅増強。 GC-IR-MSを導入により脂肪酸の安定同位体比分析を導入。さらに今春、追加ICP-MS導入を決定。
同位体研究所は、安定同位体比質量分析装置を拡充。 ガスクロマトグラフー安定同位体比質量分析計を新たに導入します。 従来の組織全体の安定同位体比測定に加えて、GCによる分画・安定同位体比分析を可能とするGC-IR-MSを新規導入。 安定同位体比による産地判別の精度向上を図ります。 産地判別部門は、ICP-MSとIR-MS/GC-IR-MSと国内でも屈指の分析体制となり、さらにICP-MSは、今春 追加1台の導入を決定。 まもなく従来の安定同位体比分析による産地判別に加え、微量元素分析と複合した産地判別検査の提供を開始します。
農地・水田土壌、茶葉の検査を改訂(放射能サイトに掲載)
同位体研究所は、農地・水田土壌の放射能検査について、従来の一般土壌・汚泥と区分を変更し、新たな体系での検査を開始致します。 利便性を向上させる為、土壌については、検査料金及び数量割引の設定が改訂されました。 また茶葉の検査については、茶葉状態と飲用抽出液状態のセット(報告書は2部発行)の取扱を開始しました。
ICP-MSによる産地判別検査の拡充
同位体研究所は、安定同位体比質量分析計に加えICP-MSを導入し、産地判別検査の技術開発を拡充致します。 ICP-MSによる微量元素分析は、特に農産物分野において、安定同位体比と並び有効な産地判別技術です。 今後、安定同位体比に加え、ICP-MSによる微量元素データベースを拡充し、複合解析による産地判別精度の向上に取り組みます。 既にわかめの産地判別においては、安定同位体比+微量元素データによる複合判別で、より高い精度の判別が可能となっており、今後、様々な産地判別分野に適用を進めます。
厚生労働省 新規制値に対応。 すべての検査はゲルマニウム半導体検出器で実施
同位体研究所は、厚生労働省 新規制値に対応し、定量下限別検査に改定。
定量下限5Bq/kg検査で10,000円(税別)、定量下限1 Bq/kg検査で15,000円
検査所用日数は、2-3日。
牛肉・米対象のスクリーニング検査もゲルマニウム半導体検出器で実施。
当日報告にて1検体8,000円(定量下限15 Bq/kg)
飲料水検査は、定量下限0.5 Bq/kgにて実施。
ゲルマニウム半導体検出器6台を備えた万全の測定体制で対応します。
環境省 放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法への対応
同位体研究所は、特別措置法に定める事故由来放射性物質の濃度測定につきましては、特別措置法に定める測定法である、ゲルマニウム半導体検出装置での測定に統一しています。また報告書に定める要件につきましても対応しています。
平成23年度 神奈川工業技術開発大賞「地域環境技術賞」受賞
同位体研究所は、第28回神奈川工業技術開発大賞にて地域環境技術賞を受賞しました。
受賞対象技術「食品の産地判別と産地証明技術」
分析所用日数の状況について(1月5日現在)
迅速検査 |
当日
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米のゲルマニウム半導体検出器による精密検査 |
受託後24時間(受託翌日)
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牛肉のスクリーニング検査 |
当日完了(午後7時まで受託分も当日中完了)
ゲルマニウム半導体検出器によるスクリーニング検査(迅速検査): 当日
厚生労働省通知法での放射性セシウム検出時の確定検査: 当日(ただし深夜になる場合があります)
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牛肉、米等の緊急検査 |
ゲルマニウム半導体計測器による33分測定(定量限界10Bq以下)当日。
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稲藁、堆肥、肥料のスクリーニング検査 |
当日報告(FAX):スクリーニング結果。 規制値の50%超の検出の場合、確定値翌日報告
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核種検査(水、食品、化成品等) |
2−3日:水、食品(野菜等)については、2−3日で完了します。 化成品については、腐食性など検体状態により測定用処理に時間を要するものがあります。 事前に業務担当者にご相談ください。
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土壌及び汚泥・下水の核種検査 |
3-5日
土壌検査については、測定の迅速化を図る為、採取容器に充填して送付頂く方法があります。 詳しくは業務担当者にご連絡ください。
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実地検査 |
要ご相談(混雑しておりますので、実地調査を希望される場合、早めのご相談をお願いします)
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個人発注の土壌検査(ジオサート受託窓口分) |
10月より受託再開いたしました。
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個人発注の野菜、水等(土壌以外)の検査 |
2日程度
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同位体研究所・放射能関連の新サイトを開設
新放射能関連サイトを開設・こちらをクリック
同位体研究所の放射能関連情報は、新サイト(www.radio-isotope.jp)に移転しました。
今後、放射能関連情報は、新サイトに掲載されます。
実地調査の料金体系の変更及び被災地割引の取扱終了について
実地調査につきましては、以下にて料金体系が変更となりました。
その他、ご不明点はお問い合わせください。
尚、実地調査については、公共優先となりますので、ご了承ください。
料金 |
50,000円(消費税別) 1調査単位毎
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調査対象 |
工場・倉庫の場合、1施設単位での料金(倉庫、工場等が近接する場合には、1施設として算定)
農場(グループ農場を含む)の場合、5農場までを1調査料金とする(土壌サンプル分析は5サンプルまで)
学校・公共施設等:原則として1施設(敷地)単位
(公共施設・学校等が複数ある場合には、所在、施設詳細により別途見積)
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個人対象の実地調査 |
実地調査については、個人宅・菜園等を対象。調査費用は施設・家屋単位
調査対象は、同一又は隣接家屋、庭園を1調査単位とする。 異なる場所に移動にて調査を行う場合には、個々の調査対象単位にての料金となる。
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料金 |
50,000円(消費税別) 1家屋、敷地単位
空間線量・表面測定は、10箇所まで。
土壌サンプル最大3 ただし、同一敷地内
近隣の土地土壌等の分析の場合、別途費用見積
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個人の方からの放射能検査受託業務は、6月1日より、株式会社ジオサートが担当致します。
6月1日より、個人の放射能検査の受託につきましては、同位体研究所グループの株式会社ジオサートが受託業務を行います。
ジオサートホームページは、ここをクリック
社員募集(分析担当、受託業務担当、東北地区駐在員)
同位体研究所は、業務拡大に伴い、分析部門(分析・測定担当)、分析業務部門(受託・報告書発行事務担当)、調査・研究部門(東北地区駐在の調査・測定班)の社員募集を行います。
社員募集の詳細はこちらから。
最新のトピック
H22年12月依頼検査において、産地が国産と判別されたアカシア蜂蜜製品の公表(許可分のみ)
蜂蜜の産地判別検査解説は、こちら
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検査一覧(産地判別・添加判別)
食品表示において、産地表示、純度表示は、消費者にとって重要な選択指標となります。このため産地偽装や添加による水増しは、消費者や流通企業にとって深刻な信頼喪失を招きます。 国産・輸入といった産地表示の確認検査(産地判別)や、はちみつ・果汁への糖やクエン酸の添加判別など、同位体研究所の提供する産地班別・糖添加判別検査の一覧はこちらから。
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技術解説(産地判別・安定同位体比)
安定同位体比とは何ですか? どのようにして産地が検査できるのですか? 等々 産地判別・糖添加判別そして安定同位体比についての技術解説はこちらから。
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放射能検査(迅速検査・核種検査)
福島原子力発電所事故による放射性物質の拡散に対応し、食品、水、各種原材料や製品及び農地・倉庫などの放射能検査を提供。 受託即日報告の迅速検査、核種分析など、ニーズに対応した検査を提供。
産地認証はこちらから
産地証明は、「GOA産地認証」
同位体比データベースを基盤とした科学的産地証明「GOA産地認証」を提供するジオサートの産地証明・認証WEBへはこちらから。
GOA産地認証に、新たに加工食品を対象とした産地認証及びハチミツを対象とした産地認証を開始しました。 各種加工食品の「国産原料使用」や「特定産地原料使用」、各種ハチミツの「国産」又は「特定産地産」の安定同位体比分析による定期的分析検査を組み込んだ産地認証を提供します。
詳しくは、「GOA産地認証」サイトへ
科学的産地認証「GOA産地認証」のWEBはこちらをクリック
ハチミツ産地判別のQ&Aを掲載 |
蜂蜜の産地判別に関して、多く寄せられる質問についてのQ&Aを掲載しました。
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蜂蜜産地判別検査解説を掲載 |
アカシア蜂蜜の原産国判別の方法について、検査技術解説を掲載しました。検査技術解説を参照してください。
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同位体研究所ロゴを一新! |
同位体研究所の企業ロゴが一新されました。 地球と安定同位体比の「 i 」を組み合わせたブルーの新ロゴは、今後同位体研究所の発行書類すべてに使用されます。
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同位体研究所の機構改革 |
同位体研究所は、産地判別検査事業の一層の拡充、産地証明事業の発展の為、この度株式会社ジオサートを設立。 科学的産地認証プログラム「GOA産地認証」の運営は、株式会社ジオサートに移管されます。 詳細は近日発表
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