河川水・地下水等の水の酸素・水素安定同位体比の受託分析
水平衡装置不要で、高精度酸素・水素安定同位体比分析を提供。
米国PICARRO社製 WS-CRDS方式(波長スキャンキャピティリングダウン方式)による水安定同位体比アナライザーによる酸素・水素安定同位体比分析を提供します。
従来IRMSにおいては、水の酸素・水素安定同位体比測定においては、水平衡装置が必要でしたが、本装置は平衡装置は不要でありながら、高精度で酸素・水素安定同位体比を測定します。
ミネラルウオーターの測定例はこちら
分析項目・分析料金(税別)
- 酸素・水素安定同位体比分析
- δ¹⁸O・δD (WS-CRDS方式水安定同位体比分析装置)
- 12,000円
前処理が必要な場合の費用
(この他、特別な前処理を行う場合には、別途お見積もり致します)
- フィルター処理
- 2,000円(税別)
(注意)
検体の状態により分析が実施できない場合があります。 検体受領時、検体の状態が分析に適さない恐れがある場合、発注者にその内容を連絡し、場合により受託困難な場合があります。
本分析においては、高精度で水の酸素・水素安定同位体比を分析します。 検体については、密封・容器中に空気残存がないようにご注意下さい(容器内に空気が残存すると空気中の二酸化炭素との同位体置換が発生し、酸素安定同位体比が変動します。 検体受領においては、かかる空気残存の内容に十分ご注意ください)

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