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米原産国判別検査(うるち米、もち米)
国国産の判別検査
米は、日本の穀物の代表として最も身近な食品のひとつです。 しかし、食品加工用の米原料は、近年の米偽装表示問題の発生など、なかなか原料段階での確認が困難です。 同位体研究所は、米の生育地の指標である炭素、窒素、酸素安定同位体比による原産国判別検査を提供しています。さらに国内主要産地の判別技術を開発、新潟産コシヒカリ判別など、技術開発を進めています。
対象農産物 |
米(精米、玄米) うるち米及びもち米
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分析法 |
炭素・窒素・酸素安定同位体比分析による原産国判別(対象国 米国・豪州、国産)
(TC/EA, EA IRMS分析による多元素安定同位体比分析)
*表示(産地情報)の確認検査となります。 産地不明の小麦粉等の判別検査は受託していません。 これは蓄積した産地別小麦粉データは、すべての地域(国産地域)を網羅しているものではなく、判別分析とは、あらかじめ判明している産地のグループ(データ)に、分析データが該当するかを解析するものです。 この検査法では、表示(又は産地情報)が正しいかの確認を提供するものです
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判別結果例 |
「国産と判別される」「輸入品と判別される」
(報告書コメントにて、さらに詳細な判別内容記載。 判別精度、判別の補足説明、判別結果への対応推奨等を記載)
(注意:同位体分析による産地判別は、検体の安定同位体比特徴がそれぞれの産地のどこと合致するかを統計的に判別します。 このため判別によっては、判別判定が困難な場合があります。このような点を含め、判別結果とその詳細が報告されます)
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検査価格 |
安定同位体比分析費用 35,000円(税別)
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必要サンプル量 |
50g程度。
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検査日数 |
5日(検査が集中する場合、日数が余分にかかる場合があります)
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