
分析部門最新トピックス・・国産かんぴょうの判別検査を開始。 栃木県産干瓢と輸入干瓢を判別
栃木県は、国産かんぴょうの95%以上を生産します。 本年干瓢の収穫期に栃木県産地でのサンプル収集を実施。 生産地域全域より干瓢を採取しました。 輸入干瓢サンプルと併せて国産(栃木産)輸入干瓢の判別検査の提供を開始しました。
産地・原産国判別検査

産地判別検査や、原産国判別検査など、同位体研究所が提供する産地・原産国判別検査に関するニュースやお知らせを掲載しています。 同位体研究所は、産地判別検査の対象食品を随時拡大しており、新規検査は、開発完了次第、ここで告知されます。
2010.10.07 |
国産・輸入大豆・小豆判別検査の提供を開始
国産大豆の産地照合検査の提供を開始(北海道、東北、関東、中部、四国、九州) 地域は順次拡大
国産・輸入茶の判別検査を開始
国内茶産地の産地照合検査の提供を開始(静岡、鹿児島・宮崎、狭山)、京都・三重・滋賀、北九州を順次追加
新潟産コシヒカリ(BL・コシヒカリ系統)と他府県産コシヒカリ判別用遺伝子プライマーの恐々開始
昆布の国産・輸入判別及び産地照合検査(三陸、青森、道南、日高、利尻、羅臼)
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2010.9.22 |
国産(栃木産)・輸入干瓢の判別検査の提供を開始
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2010.7.8 |
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2010.4.19 |
産地証明・認定事業を開始
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2010.4.14 |
栗・栗甘露煮産地判別検査を開始
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TOP Topic
研究開発への新たな取り組み
研究開発部門は、4月に各種産地判別検査の新規導入を行いました。 栗、海藻、山菜、桜など各種の食品・食品素材について、産地判別の為の基礎データ、評価法の開発を継続してきましたが、4月より新規分析検査の一斉導入を開始します。 5月以降も、さらに新規産地判別検査の導入準備を進めています。 膨大な農産物、畜産物、水産物の安定同位体比データは、品種や分類を越え大規模な地域安定同位体比データとして産地判別検査開発に大きく貢献しています。 同位体研は、今後も技術開発に取り組み、より高精度の判別検査の開発に取り組みます。
水と農産物の織りなす安定同位体比マップ・・米の産地判別
同位体研究所は、年間数千に及ぶ各種農産物の安定同位体比データ収集を遂行しています。炭素、窒素、酸素安定同位体比の分析に加え、水素安定同位体比の分析を組み込み、より高精度の産地判別検査技術開発を進めています。 全国の農業用水の酸素・水素安定同位体比と、生育農産物の安定同位体比分析を基盤として、国内の安定同位体比マップ作成に大きく前進しています。 そしていよいよ米国内産地判別検査を開始。


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