最新ニュース・・大胆な発想と加速する技術開発

9月2日 徳島において「産地判別検査の説明会」開催
7月横浜開催のセミナーに続いて、産地での説明会開催要望に応え、9月2日徳島市において、産地判別検査の説明会を開催します。 どのようにして鳴門わかめは、産地判別されるのか? 分析検査方法と判別精度など、実際の産地判別検査の手法と利用法など、より分かりやすく説明を行う事を目的に開催します。 参加費用は無料。 最新の科学的産地判別検査法を理解する良い機会ですので、奮ってご参加ください。
9月2日説明会内容と参加登録はこちらから
7月29日 横浜において「産地判別検査と科学的産地証明」のセミナーを開催
同位体研究所は、来る7月29日、横浜市産学共同研究センターにおいて、産地判別検査の現状と科学的産地証明をテーマにセミナーを開催致します。 参加は無料ですが、事前登録が必要です。
同位体研究所の最新の産地判別検査の実施動向、開発動向に加え5月より開始した、安定同位体比データベースによる科学的産地証明「GOA産地証明認証」を取り上げます。産地判別検査国内実績随一の同位体研究所による最新産地判別検査の状況を知る良い機会ですので、奮ってご参加ください。
7月29日セミナーの概要と参加申込はこちら
膨大な産地安定同位体比データベースを基盤として、科学的産地証明の提供を開始。
同位体研究所は、年間数万件におよぶ各地域の農産物、畜産物、水産物、木材や土壌、農業用水の安定同位体比データベースを蓄積しています。 既に北は北海道から、南は沖縄まで、地理情報を含む膨大な安定同位体比データを蓄積。 まさに「作物の産地住所録」です。 この膨大な安定同位体比データを基盤として、産地証明を科学的に提供することを可能としました。新たな科学的産地証明として、「産地証明の保険」的役割を果たします。 また広範囲に産地証明を行う為、積極的に認定機関、検査機関との連携を進めます。
分析部門最新トピックス・・「銘柄牛肉判別」「米産地判別」検査を開始。さらに米産地判別検査に関する新規技術実用化発表を近日実施。
松坂、前沢、飛騨など国内有数の銘柄牛肉の判別技術開発を行ってきた日本同位体分析研究所は、3月より有力銘柄牛肉の判別検査を開始しました。 さらに総数700箇所に及ぶ自社米サンプル採取、GPS地点計測及び農業・河川水採取を基礎とした、米産地安定同位体比データーベースによる米産地判別検査も3月より開始。
銘柄牛肉判別検査の流れはこちら
分析・研究部門採用情報
産地・原産国判別検査ニュース

産地判別検査や、原産国判別検査など、日本同位体分析研究所が提供する産地・原産国判別検査に関するニュースやお知らせを掲載しています。 日本同位体分析研究所は、産地判別検査の対象食品を随時拡大しており、新規検査は、開発完了次第、ここで告知されます。
2010.8.19 |
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2010.7.08 |
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2010.6.13 |
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2010.4.29 |
産地証明の提供開始及び産地証明について、パートナー機関の募集を開始
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2010.4.19 |
産地証明・認定事業を開始
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2010.4.14 |
桜・桜葉(和菓子原料)の産地判別検査を開始
海藻(わかめ・ひじき)の国産・輸入(中国・韓国)判別検査を開始
山菜(わらび・ゼンマイ)の国産・輸入(中国・ロシア)判別検査を開始
栗・栗甘露煮の国産・輸入(中国・韓国)判別検査を開始
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2010.4.01 |
分析・研究部門 中途及び2011年新卒採用情報
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2010.03.6 |
銘柄牛肉判別の技術解説を掲載
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2010.02.08 |
羊腸(ソーセージ原料)の原産国判別検査を開始
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2010.02.06 |
銘柄牛肉判別検査及び米産地判別検査を3月より開始
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2010.02.6 |
ごぼう、シイタケ、鳴門産わかめ判別検査を開始
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2009.11.10 |
新潟・長野地区での大規模農業用水安定同位体比調査及び米安定同位体比データベースを作成
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2009.9.18 |
果汁・果実の産地判別検査の開始
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2009.8.26 |
2009年産・「低窒素安定同位体比」国産養殖うなぎの判別の為の、判別用データベースの最適化について
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2009.8.1 |
アカシア蜂蜜原産国判別にハンガリー追加
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果汁・はちみつ検査、農法判別検査関連ニュース

果汁の異性化糖混合検査や、ストレート・濃縮果汁判別、ハチミツへの異性化糖混合確認検査など、異性化糖混合の検証検査関連ニュースを掲載しています。
果汁・果実について原産国判別(輸入・国産判別)及び国内生産地域判別を開始しました。

安定同位体比分析を用いて、農法の肥料由来を判別する農法判別検査関連のニュースを掲載しています。
安定同位体比受託測定ニュース

安定同位体比測定(受託安定同位体比分析)に関するニュースを掲載しています。
2009.11.10 |
新潟・長野での農業用水・河川水の水安定同位体比研究調査を実施。
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2009.9.18 |
NEW!WS-CRDS方式水安定同位体比アナライザーによる水 酸素・水素安定同位体比分析を開始。ミネラルウオーター分析例を掲載
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JAS認定・トレーサビリティ認定ニュース
JAS認定関連のニュース・告知を掲載しています。

日本同位体分析研究所が独自に提供しているトレーサビリティ認定及びトレーサビリティ関連監査サービス関連のニュース・告知を掲載しています。
研究開発ニュース

研究開発関連のニュース・トピックスを掲載しています。
2009.9.10 |
付加価値評価研究グループを株式会社クオリトレースに移管
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市場モニタリング検査ニュース
市販製品のモニタリング調査の実施とその結果関連のニュースを掲載しています。
TOP Topic
研究開発への新たな取り組み
研究開発部門は、4月に各種産地判別検査の新規導入を行いました。 栗、海藻、山菜、桜など各種の食品・食品素材について、産地判別の為の基礎データ、評価法の開発を継続してきましたが、4月より新規分析検査の一斉導入を開始します。 5月以降も、さらに新規産地判別検査の導入準備を進めています。 膨大な農産物、畜産物、水産物の安定同位体比データは、品種や分類を越え大規模な地域安定同位体比データとして産地判別検査開発に大きく貢献しています。 同位体研は、今後も技術開発に取り組み、より高精度の判別検査の開発に取り組みます。
水と農産物の織りなす安定同位体比マップ・・米の産地判別
日本同位体分析研究所は、年間数千に及ぶ各種農産物の安定同位体比データ収集を遂行しています。炭素、窒素、酸素安定同位体比の分析に加え、水素安定同位体比の分析を組み込み、より高精度の産地判別検査技術開発を進めています。 全国の農業用水の酸素・水素安定同位体比と、生育農産物の安定同位体比分析を基盤として、国内の安定同位体比マップ作成に大きく前進しています。 そしていよいよ米国内産地判別検査を開始。
銘柄牛肉の判別技術を開発
銘柄畜産物の判別技術開発に取り組む研究開発部門は、銘柄牛の判別技術開発にむけて前進しています。1年間で収集した銘柄牛肉のサンプルは、1,000検体を突破。いよいよ銘柄牛肉の判別検査を開始します。 技術概要解説のコーナーに掲載。

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