産地と由来の判別セミナー in 幕張

3月3日 幕張にて「産地と由来判別」セミナー開催
銘柄牛肉、米産地(国内)判別検査とハイパースペクトルカメラによる食品分析を発表

国際食品展が開催される幕張で、「産地と由来」をテーマに、産地判別検査で国内随一の実績を誇る日本同位体分析研究所がセミナーを開催致します。 今回は、いよいよ実用化となった「銘柄牛肉の判別検査」と「米産地判別検査」の発表を行います。 さらに非破壊による食品分析への取り組みとして「ハイパースペクトルカメラ」による食品・農産物分析の現状を紹介致します。


昨年来開発を進めてきた銘柄畜産物判別検査技術開発から生まれた「銘柄牛肉の判別検査」、大規模国内データベース構築を基礎とした「米産地判別検査」をいよいよ開始致します。 産地判別検査で、国内で随一の実績と規模を有する日本同位体分析研究所による産地判別・原料由来判別のセミナーです。 今回は、安定同位体比分析に加え、人工衛星からの植生分布調査などに使用される「ハイパースペクトルカメラ」による食品は、農産物生育状況の分析の現状についてもご紹介します。(ハイパースペクトルカメラによる光学分析研究は、株式会社クオリトレースとの共同研究)


セミナー開催場所:
幕張テクノガーデン セミナーハウス クロスウェーブ幕張
(幕張テクノガーデンA棟2階)
JR 海浜幕張駅 徒歩1分
日時:
2010年3月3日 10:00−12:00(途中休憩含む)
セミナー内容 
「銘柄牛肉」判別検査の発表(概要及び技術説明)
「米産地」判別検査の発表(概要及び技術説明)
羊腸(ソーセージ原料)の原産国判別検査
産地判別検査の現状・・市場での産地判別検査の現状と課題
「ハイパースペクトルカメラ」の食品分析・農産物生育分析への応用
LinkIconセミナー参加申し込みは、こちらからメールにての送信もできます。
参加をご希望される方は、セミナー申込サイトにての登録または日本同位体分析研究所・業務部にご照会ください。