日本同位体分析研究所INDEX

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3月3日、幕張において「産地と由来」の判別をテーマにセミナー開催決定!新検査の発表の他、産地判別検査の最前線をご紹介します。

1年以上にわたる研究とデータベース構築を基礎に、「銘柄牛肉の判別」と「米産地判別」検査を開始します。 産地判別検査の最新情報を提供します。 さらに人工衛星からの資源探査や作物生育調査に使用されてきた「ハイパースペクトルカメラ」による食品非破壊分析と農産物生育分析の現状も紹介・・・。
LinkIconセミナー詳細と参加申込はこちらから!

いよいよ銘柄牛肉の判別検査を開始。 「松坂牛」「飛騨牛」「前沢牛」など国内有数の銘柄を判別

1年以上の研究と基礎データベースの構築を基盤に、いよいよ銘柄牛肉の判別検査を開始します。詳細は、3月3日セミナーにて発表。
LinkIcon銘柄牛肉判別検査の発表・セミナーは、こちら

米・国内生産地判別に向けて新潟・長野地区データベースに続き、秋田、岩手、宮城、福島という東日本地域を網羅。 有力米産地判別検査を開始!

1年以上にわたる自社収集した農業・河川水、米サンプルを基礎に、いよいよ米の産地判別検査を導入します。
LinkIcon米産地判別検査の発表・セミナーは、こちら

羊腸(ソーセージ用・フランクフルトなどのケーシング)の原産国判別検査を開始・・豪州・NZ・中国等の判別検査

ソーセージ原料である羊腸(ソーセージの外皮)を対象に、NZ産、豪州産、中国産などの原産国の判別検査の提供を開始しました。 羊の成育環境で異なる安定同位体比を分析し、羊腸の原産国を判別します。(3月セミナーにおいても、技術説明を行います)

果汁の産地判別(原産国、国内生産地域判別)検査の受託開始及び果汁の糖添加、水添加、クエン酸等の添加の判別検査の改訂

LinkIcon果汁産地判別検査の内容はこちら

果汁の安定同位体比分析による産地判別検査の提供を開始しました。 従来の果汁への異性化糖添加判別に加え、リンゴ果汁の国産・輸入判別やオレンジ・グレープフルーツ等の原産国判別、さらにストレート果汁や果実を対象とした国内産地(生産地域)判別を提供。 国産表示のフルーツジュースの表示確認、ストレートジュースの国内産地確認など、従来産地判別が困難であった果汁を対象とした判別検査の提供を開始します。 またストレートジュースの産地判別の場合、検査過程で水添加についても検査を行います。
また、従来より果汁の異性化糖(C4植物由来糖)添加判別の検査を提供しておりますが、果汁関連検査についての検査内容を改訂し、C4植物由来異性化糖(コーンシロップ、サトウキビ由来)のみならず、C3植物由来てん菜糖(ビート糖)の添加についても判別を行い、果汁の偽和判別の精度を向上致しました。 検査費用は従来と変更ありません。 さらに異性化糖判別検査においては、りんご果汁の炭素安定同位体比の分布についての研究を踏まえて、より精度の高い判定を実施できるようになりました。

地下水、河川水、海洋水、ミネラルウオーターなど、各種水の酸素・水素安定同位体比分析の受託を開始。

LinkIconWS-CRDS方式による水安定同位体比測定例はこちら

地下水、海洋水、河川水のほか、ミネラルウオーター、食品加工用地下水など、水の酸素・水素安定同位体比の受託分析を開始しました。
最新の安定同位体比分析装置PICARRO WS-CRDS方式安定同位体比アナライザーによる高精度水酸素・水素安定同位体比分析を提供致します。 
各種ミネラルウオーターの分析によるWS-CRDS方式安定同位体比アナライザーの分析値例などを掲載しています。

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TOP Topic

研究開発への新たな取り組み

CIMG0045.jpg研究開発部門は、より一層の研究開発への取り組みを拡大します。 安定同位体比による産地判別技術の開発に加えて、非破壊検査技術開発、受託研究開発に取り組みます。 株式会社クオリトレースとの共同開発による食肉、農産物の非破壊検査技術開発は、一層の拡大を進めます。3月開催のセミナーでは、「ハイパースペクトルカメラ」による食品非破壊検査と可視化について発表を行います。

水と農産物の織りなす安定同位体比マップ・・米の産地判別

日本同位体分析研究所は、年間数千に及ぶ各種農産物の安定同位体比データ収集を遂行しています。炭素、窒素、酸素安定同位体比の分析に加え、水素安定同位体比の分析を組み込み、より高精度の産地判別検査技術開発を進めています。 全国の農業用水の酸素・水素安定同位体比と、生育農産物の安定同位体比分析を基盤として、国内の安定同位体比マップ作成に大きく前進しています。 そしていよいよ米国内産地判別検査を開始。 詳細は、3月幕張セミナーにて発表。 

銘柄牛肉の判別技術を開発

銘柄畜産物の判別技術開発に取り組む研究開発部門は、銘柄牛の判別技術開発にむけて前進しています。1年間で収集した銘柄牛肉のサンプルは、1,000検体を突破。いよいよ銘柄牛肉の判別検査を開始します。詳細は、3月幕張にて開催のセミナーにて発表(国際食品展開催期間中)

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分析部門トピックス

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2010.02.8
LinkIconソーセージやフランクフルトの外皮原料である羊腸の原産国判別検査を開始
2010.02.05
LinkIcon産地判別セミナー開催(3月幕張にて) 銘柄牛肉・国産米判別検査の発表を行います。
2009.11.19
LinkIcon株式会社クオリトレースと、食品品質非破壊検査・評価技術の共同開発を開始
2009.11.10
LinkIcon新潟、長野全域の農業用水安定同位体比マップ、米安定同位体比データベースを作成
2009.09.18
2009.09.18

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